国東物語

史料でたどる国東1300年

火山が生んだ半島に、宇佐の神と山の仏が出会い、六郷満山という独特の世界が育つまで—— 1300年の歩みを全11章でたどる物語です。

本編で積み残した「そもそも」の疑問は、 国東ねほりはほりで掘り下げています。

この時代を生きた人の目で読んでみたい方は、同じ土地を舞台にした短編小説集 国東草子へ。こちらは創作であることをはっきり分けて書いています。